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おもてなし講座

先週,庄原の「かんぽの郷しょうばら」で,

福島規子先生を招いての「おもてなし講演会」があった。



果たしてどれだけの人が,どんな人が,どれだけ熱心に「おもてなし」について聞きに来るんだろうか。そんな庄原の人は「おもてなし」に興味あるのか?かんぽの郷しょうばらの従業員教育の一環になるだけじゃないのか?



なんてことを思いながら足を運ぶと,

平日の15時開始にもかかわらず会場には100人を越える人が。

ホテル関係者らしき人からふつうのおばちゃんまでいる。

しかもみんなけっこう熱心。



内容は,サービスとはなんぞや,ホスピタリティとはなんぞや,ということで,

専門的な話をわかりやすく話をしてくれた。



・「サービス」の場合,顧客と従事者は縦の一方的な関係

・「サービス」はあってあたりまえ,欠けると不満が残る

・小さい不満は表に出ないが,積み重なるとクレーム(苦情)に

・苦情が出るということは,その裏にはたくさんの不満がある

・「お客が何も言わないから不満がない」わけじゃない

・「ホスピタリティ」の場合は,ゲストとホスト,横の関係

・気配りができてると,その気配りにびっくりしたり感動したりする

・びっくりしたり感動したりすると,また来たくなる




・・・などが話の一部。



庄原の人達が,知らず知らず身につけている人との関わり方は,

都会の人にとっては「ホスピタリティ」なんだと思う。

全く知らない人に対しては壁があるかも知れないけども,

道を尋ねた,野菜の食べ方を聞いた,っていうちょっとした触れ合いでもあれば,

「もてなしすぎ」っていうぐらいもてなしてくれるんだよねぇ。

「ほれ,この野菜持っていきなさい!」って。



田舎っぽいと言われようが,

「もてなしすぎ」っていうぐらいのもてなしを,

どんどん出していっても良いんじゃなかろうか。

疲れない程度にね。






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  1. 2005/10/04(火) 06:46:50|
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